以前もそうでしたが、話が決まると行動が早い主人。
話し合いの結果がまとまってきたと思ったら、翌週には知り合いの不動産会社と話をしてきたそうです。
私としては難しい話をせずにいられて助かっていますが、いつも事後報告ですよね。
改めて、現金で一括購入することを告げ、仲介手数料や建築料金についてもしっかり交渉をしたそうです。母と私に同時に結果報告がありました。
購入の際に負担する費用についてや建てた後に発する税金の支払いについてなど、お金のことは全て最初に決めておこうということで、主人を中心に話し合いを重ねました。
間取りやデザインについては業者やデザイナーの方々とも話合いをし、初めに我々のプランを伝えた上でアドバイスをもらいながら手直しし完成図を仕上げていきました。
実際の工事が入ると、時間を見つけては顔を出し、差し入れをし、途中経過を写真におさめる日々が続いています。
希望や理想の生活スタイルは全て伝えてあります。事務的な作業やお金のことは主人がしきって進めてくれるでしょうし、あとは完成を待って、母に無理がないよう引越しできる日を心待ちにしている我が家であります。
母のための二世帯住宅建築日記
老齢になった母のために一念発起して二世帯住宅の建築を決めました。
2011年10月13日木曜日
2011年9月20日火曜日
別棟タイプの二世代住宅に決定
不動産会社にちょこちょこ顔を出しながら土地探しをしつつ、話し合いも進めている私たち。
土地は見つかり、それにより見えてきたプランは、棟が別々の二世帯住宅というものです。
元々は高齢の母を一人にしておくのが心配で持ち上がった二世帯住宅話でしたので、棟自体を分けてしまうのはあまり意味がないのかなとも思いましたが、母自身も自分の生活スタイルが全てお見通しになってしまうより別の棟のほうが気兼ねせずにゆっくりできそうとのことで、これについては共通意識であることが分かり下した結論です。
同じ建物にいると足音や物音が筒抜けでお互い気を遣いそうですからね。
玄関、炊事場、バストイレなどもそれぞれ別々に設ける予定です。ただ一つだけ、二階のベランダ部分、つまり洗濯物を干すスペースは共同にすることにしました。何かと協力できそうですし、一つの憩いの場をつくる予定です。一階にも念のために行き来できる通路をつくり、ドアを付けしきる予定です。
ザッとこんな感じで構造を考えてみたわけですが、プライベートが守られる別々の空間でありながらかすかな気配は感じられて、いざという時にすぐ駆けつけられる二世帯住宅プランが見えてきました。
土地は見つかり、それにより見えてきたプランは、棟が別々の二世帯住宅というものです。
元々は高齢の母を一人にしておくのが心配で持ち上がった二世帯住宅話でしたので、棟自体を分けてしまうのはあまり意味がないのかなとも思いましたが、母自身も自分の生活スタイルが全てお見通しになってしまうより別の棟のほうが気兼ねせずにゆっくりできそうとのことで、これについては共通意識であることが分かり下した結論です。
同じ建物にいると足音や物音が筒抜けでお互い気を遣いそうですからね。
玄関、炊事場、バストイレなどもそれぞれ別々に設ける予定です。ただ一つだけ、二階のベランダ部分、つまり洗濯物を干すスペースは共同にすることにしました。何かと協力できそうですし、一つの憩いの場をつくる予定です。一階にも念のために行き来できる通路をつくり、ドアを付けしきる予定です。
ザッとこんな感じで構造を考えてみたわけですが、プライベートが守られる別々の空間でありながらかすかな気配は感じられて、いざという時にすぐ駆けつけられる二世帯住宅プランが見えてきました。
2011年9月1日木曜日
二世代住宅生活で大切なこととは?
母のために『二世帯住宅を建てる』と決断してから時間が経つのが早いです。
夫がいち早く不動産会社探しや購入方法などの段取りをつけてくれたおかげで、私の悩みは随分と解消され、購入への道は近くなったはずでしたが、なかなかピンとくる土地が見つからず足踏み状態です。
というのは、母と私たち夫婦、世代が違うが故に価値観も希望も異なり、構造や間取りを考えるには時間をかけてじっくり話し合う必要がありました。
まずは生活リズムが違います。母は私たちより早寝早起きで食事の時間も規則正しく早い時間帯にとります。
一方、私たちは夜遅くまで家事や仕事をすることもあるし、朝は時間ぎりぎりまで寝ていたいというのが本音です。
場所も駅近を希望していますが、母は賑やかなところよりかは静かな住宅街がいいわ、という食い違いもありました。
私たちはぶつかるわけでもなく、そんな2家族がお互いに気兼ねなく自分のペースを保てる家とはなんだろということを初めににとことん話し合ったのです。
決め事や意見は初めに言い合わないと、きっと一緒に暮らし始めてからは言いにくくなりそうですからね。
夫がいち早く不動産会社探しや購入方法などの段取りをつけてくれたおかげで、私の悩みは随分と解消され、購入への道は近くなったはずでしたが、なかなかピンとくる土地が見つからず足踏み状態です。
というのは、母と私たち夫婦、世代が違うが故に価値観も希望も異なり、構造や間取りを考えるには時間をかけてじっくり話し合う必要がありました。
まずは生活リズムが違います。母は私たちより早寝早起きで食事の時間も規則正しく早い時間帯にとります。
一方、私たちは夜遅くまで家事や仕事をすることもあるし、朝は時間ぎりぎりまで寝ていたいというのが本音です。
場所も駅近を希望していますが、母は賑やかなところよりかは静かな住宅街がいいわ、という食い違いもありました。
私たちはぶつかるわけでもなく、そんな2家族がお互いに気兼ねなく自分のペースを保てる家とはなんだろということを初めににとことん話し合ったのです。
決め事や意見は初めに言い合わないと、きっと一緒に暮らし始めてからは言いにくくなりそうですからね。
2011年8月30日火曜日
ごあいさつ
母のために建てる二世帯住宅の記録としてブログを書いて残してみることにしました。
とりあえず自己紹介がてらに我が家の歴史を簡単にご紹介
平成18年 3月 結婚もしていないのに、どうやら妊娠したらしい
同年 3月 結婚と妊娠のことを両親に伝え、許しをもらう
同年 5月 籍を入れる
同年 7月 結婚式を上げる
同年11月 出産
平成19年 6月 父が亡くなり、実家で母が一人暮らしになる
平成20年 8月 二世帯住宅を建築することに
今思えば18年は激変の年だったな―。普通にOLしていた私が数ヵ月後に結婚して子供産むなんて思ってもみなかった。
人生って何が起こるか分からないですね。一瞬先は闇・・・じゃなくて幸福が待っていました(^^)
父が癌でなくなり高齢の母を実家に一人暮らしさせるっていうのは心配だったので、夫と相談して二世帯住宅を建てることになりました。
二世帯住宅を検討している人のご参考になればと思ってます。
次回は土地の購入のお話からしたいと思います。
とりあえず自己紹介がてらに我が家の歴史を簡単にご紹介
平成18年 3月 結婚もしていないのに、どうやら妊娠したらしい
同年 3月 結婚と妊娠のことを両親に伝え、許しをもらう
同年 5月 籍を入れる
同年 7月 結婚式を上げる
同年11月 出産
平成19年 6月 父が亡くなり、実家で母が一人暮らしになる
平成20年 8月 二世帯住宅を建築することに
今思えば18年は激変の年だったな―。普通にOLしていた私が数ヵ月後に結婚して子供産むなんて思ってもみなかった。
人生って何が起こるか分からないですね。一瞬先は闇・・・じゃなくて幸福が待っていました(^^)
父が癌でなくなり高齢の母を実家に一人暮らしさせるっていうのは心配だったので、夫と相談して二世帯住宅を建てることになりました。
二世帯住宅を検討している人のご参考になればと思ってます。
次回は土地の購入のお話からしたいと思います。
2011年8月1日月曜日
家を建てるのは、わからないことだらけ
二世帯住宅を建てると決まったら、即行動です
不動産会社に聞いてみるのが手っ取り早いだろうということで、近所の不動産屋に電話で問い合わせてみたら、言ってることがよく理解できない。
ハウスメーカーって何?建築条件付きの土地って何?注文住宅って何?
話の半分も理解できない。私の勉強不足でした。
近くの本屋で何冊も本を買い、育児の合間に意週間ぐらいかけて読み通す。
これで家を建てるために必要なことを一応理解できたはず。
何にも知らないのに、やみくもに行動してしまうのが私の欠点です。いつもそれで失敗ばかりしてます。
まずは、土地を買わないといけない。ハウスメーカを決めて。
それに合わせて住宅ローンを組んでいくというだいたいの流れはわかった。
そのあと母の実家も売らないといけない。
それと土地と建築費以外にも、結構な費用がかかるのね。
不動産取得税とか、消費税とか保存登記の代金とか不動産屋さんに払う仲介手数料とか。
夫にそのことを相談。
そうすると夫もいろいろと動いていてくれたらしく、住宅ローンは組まずに現金ですべて購入するとのこと。金利の支払はもったいないから今持っている現金ですべて賄うこと。
土地の購入にかかる仲介手数料は安くしてくれる不動産会社を知っているから、そこにお願いするとのこと。
建築料金も大手ハウスメーカーもの所長さんの知り合いがいて、夫の会社から法人申し込みをしたら、安くしてもらえるそうだ。
夫の計算では、そうするとなんと3000万円以上のお金が浮くそうです。
というか、なんで家買えるだけのお金を私に隠して持ってるの?
不動産会社に聞いてみるのが手っ取り早いだろうということで、近所の不動産屋に電話で問い合わせてみたら、言ってることがよく理解できない。
ハウスメーカーって何?建築条件付きの土地って何?注文住宅って何?
話の半分も理解できない。私の勉強不足でした。
近くの本屋で何冊も本を買い、育児の合間に意週間ぐらいかけて読み通す。
これで家を建てるために必要なことを一応理解できたはず。
何にも知らないのに、やみくもに行動してしまうのが私の欠点です。いつもそれで失敗ばかりしてます。
まずは、土地を買わないといけない。ハウスメーカを決めて。
それに合わせて住宅ローンを組んでいくというだいたいの流れはわかった。
そのあと母の実家も売らないといけない。
それと土地と建築費以外にも、結構な費用がかかるのね。
不動産取得税とか、消費税とか保存登記の代金とか不動産屋さんに払う仲介手数料とか。
夫にそのことを相談。
そうすると夫もいろいろと動いていてくれたらしく、住宅ローンは組まずに現金ですべて購入するとのこと。金利の支払はもったいないから今持っている現金ですべて賄うこと。
土地の購入にかかる仲介手数料は安くしてくれる不動産会社を知っているから、そこにお願いするとのこと。
建築料金も大手ハウスメーカーもの所長さんの知り合いがいて、夫の会社から法人申し込みをしたら、安くしてもらえるそうだ。
夫の計算では、そうするとなんと3000万円以上のお金が浮くそうです。
というか、なんで家買えるだけのお金を私に隠して持ってるの?
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