2011年8月30日火曜日

ごあいさつ

母のために建てる二世帯住宅の記録としてブログを書いて残してみることにしました。
とりあえず自己紹介がてらに我が家の歴史を簡単にご紹介


平成18年 3月  結婚もしていないのに、どうやら妊娠したらしい
   同年 3月  結婚と妊娠のことを両親に伝え、許しをもらう
   同年 5月  籍を入れる
   同年 7月  結婚式を上げる
   同年11月  出産
平成19年 6月  父が亡くなり、実家で母が一人暮らしになる
平成20年 8月  二世帯住宅を建築することに


今思えば18年は激変の年だったな―。普通にOLしていた私が数ヵ月後に結婚して子供産むなんて思ってもみなかった。

人生って何が起こるか分からないですね。一瞬先は闇・・・じゃなくて幸福が待っていました(^^)

父が癌でなくなり高齢の母を実家に一人暮らしさせるっていうのは心配だったので、夫と相談して二世帯住宅を建てることになりました。

二世帯住宅を検討している人のご参考になればと思ってます。

次回は土地の購入のお話からしたいと思います。

2011年8月1日月曜日

家を建てるのは、わからないことだらけ

二世帯住宅を建てると決まったら、即行動です

不動産会社に聞いてみるのが手っ取り早いだろうということで、近所の不動産屋に電話で問い合わせてみたら、言ってることがよく理解できない。

ハウスメーカーって何?建築条件付きの土地って何?注文住宅って何?

話の半分も理解できない。私の勉強不足でした。

近くの本屋で何冊も本を買い、育児の合間に意週間ぐらいかけて読み通す。
これで家を建てるために必要なことを一応理解できたはず。

何にも知らないのに、やみくもに行動してしまうのが私の欠点です。いつもそれで失敗ばかりしてます。

まずは、土地を買わないといけない。ハウスメーカを決めて。
それに合わせて住宅ローンを組んでいくというだいたいの流れはわかった。
そのあと母の実家も売らないといけない。

それと土地と建築費以外にも、結構な費用がかかるのね。
不動産取得税とか、消費税とか保存登記の代金とか不動産屋さんに払う仲介手数料とか。

夫にそのことを相談。
そうすると夫もいろいろと動いていてくれたらしく、住宅ローンは組まずに現金ですべて購入するとのこと。金利の支払はもったいないから今持っている現金ですべて賄うこと。
土地の購入にかかる仲介手数料は安くしてくれる不動産会社を知っているから、そこにお願いするとのこと。
建築料金も大手ハウスメーカーもの所長さんの知り合いがいて、夫の会社から法人申し込みをしたら、安くしてもらえるそうだ。

夫の計算では、そうするとなんと3000万円以上のお金が浮くそうです。

というか、なんで家買えるだけのお金を私に隠して持ってるの?