2011年9月20日火曜日

別棟タイプの二世代住宅に決定

不動産会社にちょこちょこ顔を出しながら土地探しをしつつ、話し合いも進めている私たち。

土地は見つかり、それにより見えてきたプランは、棟が別々の二世帯住宅というものです。
元々は高齢の母を一人にしておくのが心配で持ち上がった二世帯住宅話でしたので、棟自体を分けてしまうのはあまり意味がないのかなとも思いましたが、母自身も自分の生活スタイルが全てお見通しになってしまうより別の棟のほうが気兼ねせずにゆっくりできそうとのことで、これについては共通意識であることが分かり下した結論です。

同じ建物にいると足音や物音が筒抜けでお互い気を遣いそうですからね。
玄関、炊事場、バストイレなどもそれぞれ別々に設ける予定です。ただ一つだけ、二階のベランダ部分、つまり洗濯物を干すスペースは共同にすることにしました。何かと協力できそうですし、一つの憩いの場をつくる予定です。一階にも念のために行き来できる通路をつくり、ドアを付けしきる予定です。

ザッとこんな感じで構造を考えてみたわけですが、プライベートが守られる別々の空間でありながらかすかな気配は感じられて、いざという時にすぐ駆けつけられる二世帯住宅プランが見えてきました。

2011年9月1日木曜日

二世代住宅生活で大切なこととは?

母のために『二世帯住宅を建てる』と決断してから時間が経つのが早いです。
夫がいち早く不動産会社探しや購入方法などの段取りをつけてくれたおかげで、私の悩みは随分と解消され、購入への道は近くなったはずでしたが、なかなかピンとくる土地が見つからず足踏み状態です。

というのは、母と私たち夫婦、世代が違うが故に価値観も希望も異なり、構造や間取りを考えるには時間をかけてじっくり話し合う必要がありました。
まずは生活リズムが違います。母は私たちより早寝早起きで食事の時間も規則正しく早い時間帯にとります。
一方、私たちは夜遅くまで家事や仕事をすることもあるし、朝は時間ぎりぎりまで寝ていたいというのが本音です。

場所も駅近を希望していますが、母は賑やかなところよりかは静かな住宅街がいいわ、という食い違いもありました。
私たちはぶつかるわけでもなく、そんな2家族がお互いに気兼ねなく自分のペースを保てる家とはなんだろということを初めににとことん話し合ったのです。

決め事や意見は初めに言い合わないと、きっと一緒に暮らし始めてからは言いにくくなりそうですからね。